リマインダー

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どうやったらタスクを忘れずに済むだろうと、お悩みではないでしょうか?そんな時は、Todoist のリマインダーが役に立ちます。

家族の誕生日や重要書類の締め切りも、Todoist のリマインダーをセットしてしまえば、忘れることはありません。プッシュ通知、メール、もしくはショートメールでタスクをリマインドするので、もうタスクをやり損ねることはなくなるでしょう。

特定の場所に行くと、リマインダーを通知するよう設定することもできます。例えば、スーパーに通りかかった時に買うものをリマインドすることなどが可能です。

自動リマインダーを設定する

予定日と予定時間を指定しているタスクであれば、Todoist が自動的にリマインダーを作成します。つまり、リマインダーを設定することを覚えておく必要もないということです。例えば、明日の午後4時が期日のタスクを設定すると、Todoist は期日の30分前に自動でリマインダーを送信します。

リマインダーのデフォルト設定を変更することもできます。1)いつ自動リマインダーを受け取るか、2)どうやってリマインダーを受け取るか(携帯プッシュ通知、メール、テキストメッセージ)などを選択できます。

カスタムリマインダーを設定する

予定日や予定日時にかかわらず、どんなタスクでも(位置情報リマインダーを含む)カスタムリマインダーの設定ができます。

位置情報リマインダーはどのプラットフォーム上でも設定できますが、通知を受け取れるのは iOS、もしくは Android の Todoist アプリのみです。

iOS 端末で位置情報リマインダーをアクティベートするには、設定 > プライバシー > 位置情報サービス > へ移動し、「位置情報サービス」をオンにしてください。また、Todoist アプリの位置情報の利用を許可してください。

Android 端末は、デフォルトで既に設定が完了しています。

  1. タスクの追加や編集を行う際、右下に表示される時計アイコンをクリックします。

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  2. 次の画面に表示される時計アイコンをクリックして、日付と時間でリマインダーを設定するか、位置でリマインダーを設定するかを選択します。タスクに予定時間が設定されている場合は、「タスクの前」というオプションも表示されます。これを使うと、タスクの期限「〜時間前、〜日前」にリマインドするなどといった設定が可能です。
  3. ステップ2で選択したオプションに応じて、リマインダーを通知するトリガーを設定します。位置情報、もしくは日付や時間を入力するか、期限のどれだけ前に通知するかを選択します。
  4. 右の端末アイコンをクリックし、どのように通知を受け取るかを選択します。オプションには、プッシュ通知、メール、ショートメールがあります。タスクが共有プロジェクトに入っている場合は、チームメイトに向けてリマインダーを設定することもできます。この場合リマインダーは、チームメイトのデフォルト設定に基づいて送信されます。
  5. 「アラームを追加」をクリックして、リマインダーを保存します。

 

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  1. タスクの追加や編集を行う際、右下に表示される時計アイコンをクリックします。
  2. 日付と時間を入力して、リマインダーのトリガーを設定します。
  3. アラームを追加をクリック、もしくは Enter を押して保存します。

現在 Windows 10 でサポートしているのは、予定日時のプッシュ通知リマインダーのみです。位置情報リマインダー、メール、ショートメール経由のリマインダー、チームメンバーへのリマインダーは今後追加する予定です。

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  1. 既存のタスクをタップします。
  2. タスクの下に表示される時計アイコンをタップします。
  3. 次の画面で、時間ベースもしくは位置情報ベースのリマインダーどちらを設定するか選択します。
  4. ステップ 3 で選択したオプションに応じて、リマインダーのトリガーを設定します。位置情報、日付や時間を入力、もしくは期限のどれだけ前に通知するかを選択します。
  5. 下の通知アイコンをタップし、どのように通知を受け取るかを選択します。オプションには、プッシュ通知、メール、ショートメールがあります。タスクが共有プロジェクトに入っている場合は、チームメイトに向けてリマインダーを設定することもできます。この場合リマインダーは、チームメイトのデフォルト設定に基づいて送信されます。
  6. 完了をタップしてリマインダーを保存します。

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  1. 既存のタスクをタップします。
  2. スクリーン下部に表示される時計アイコンをタップします。
  3. 次の画面で、左下に表示される時計アイコンをタップして、時間ベースのリマインダーを設定するか、位置情報ベースのリマインダーを設定するかを選択します。タスクに予定日時が設定されている場合は、タスクの前というオプションも表示されます。これを使うと、タスクの期限「〜時間前、〜日前」にリマインドするなどといった設定が可能です。
  4. ステップ 3 で選択したオプションに応じて、リマインダーのトリガーを設定します。位置情報、日付や時間の入力、もしくは期限のどれだけ前に通知するかを選択します。
  5. 右の端末アイコンをタップし、どのように通知を受け取るかを選択します。オプションには、プッシュ通知、メール、ショートメールがあります。タスクが共有プロジェクトに入っている場合は、チームメイトに向けてリマインダーを設定することもできます。この場合リマインダーは、チームメイトのデフォルト設定に基づいて送信されます。
  6. 右端のアイコンをタップして、リマインダーを保存します。

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